調べてみました。分かったことが2つ。これまで議論に出ていた内容だったらすみません。
チカッパでは、DBを新規作成した時のデフォルトのエンコード照会順序をlatin1_swedish_ciとして
作るようです。日本のレンタルサーバ全般のMySQL5の設定がこんなものなのかどうか、実態は
よく知りませんが。これだと間違いなく化けるようです。MODxインストール前に、utf8_general_ciに
変更しておくことがひとつ。これでドキュメントなどは化けなくなりますが、サイト名の設定などは
相変わらず日本語だと化けるままです。
もうひとつは、MODxインストール時のオプション。デフォルトではset characterになってますが
set namesにしておいたほうが無難かもということ。set namesでインストールすることで、サイト名の
設定も化けなくなります。
set characterがデフォというのはセキュリティ上の問題なんでしょうけど・・
とりあえず日本ではset namesのほうが無難ということであれば、インストーラの日本語ファイルを
少し変更すれば、注意を促す形で対応できると思います。