dainitiさんすいません、テンプレートの話が唐突でしたね :’(
対象としたのは[チャンク]mh.InnerRowTplです。
Wayfinderの動的に表示されるサブドキュメント一覧部分のテンプレートです。
あとsslSwitcherにちょっとバグがありました。
dainitiさんのsslSwitcherが動かないのはそのせいかもしれません :’(
それでそのバグと共有SSLに対応したバージョンを作ってみました。
このレスに添付しています。
使い方は従来どおりで共有SSLを使いたい場合はプラグインの設定欄に以下の文字を入力します。
&httpDomain=http domain;string;
&httpsDomain=https(SSL) domain;string;
するとhttpの時のドメイン、https(SSL)の時のドメインを入力するテキストボックスが表示されるので、それぞれドメインを入力します。
これでリダイレクトする際、URLを生成する際にこのドメインを使って生成してくれるようになります。
僕のほうで検証したページです↓
http://tst.ayd.jp/modx/v0963/index.php?id=15
※新しいsslSwitcherを入れてます。
※[チャンク]mh.InnerRowTplを前回投稿した内容のとおりに変更しています。
※[チャンク]mh.RowTplも同様に修正しています。
※サンプルサイトのAjax(docid=16)ページだけ[SwitchHTTP to HTTPS]と[UseHTTPS]ともにonにしています。
画面のAjaxへのリンクをクリックするとSSLページにリダイレクトされます。
また、WayfinderのFeaturesにマウス乗せて現れるリンクでは最初からhttpsドメインのURLに変わっています。
(Wayfinderから出されるリンクはhttpとhttpsのページを自由に行き来していると思います)
問題なさそうでしたら1.03としてリリースします
あとsslSwitcherってちょっとややこしいですよね。
自分でもどう説明していいかわかってないので、readmeもわけのわからない事になってますorz
[SwitchHTTP to HTTPS]は対象ドキュメントにアクセスしした際に、強制的にhttpsページに切り替える機能です。
[UseHTTPS]は[~s数字~]を使ってURLを生成する際の挙動を制御します。
※[~s数字~]はsslSwitcher独自の機能です。
[~数字~]と違い、SSL、非SSLページを考慮したURL作成を行います。